墓参りと食事とお酒
今日はおばあちゃんの命日なので、九州から帰京している母親と墓参りの予定だった。
…そのはずが、自分の家からかなり近いところにある親戚(母親関係)の人と会うことになった。 理由は簡単だ。
場所がかなり近い。 何故今まで気づかなかったのか、と思うくらい近かった。
聞いたところ行っているお店もほぼ一緒。 必ずどこかで会っているくらいカバー圏内が同じだった。
そして親戚の家はとても立派だった。 豪邸というか、完璧な家だ。
向かった後に母親と親戚の母親さんが会談。 長い間こうやって話す機会がなかったのか、無口になることがないくらい喋っていた。
昼すぎて、直接 車で 墓場に送ってもらった。
お墓参りして、おじいちゃんとおばあちゃんが揃ったことで、おそらく天国で一安心していることだろうと思う。 そして東京に帰ってきたことは何よりおじいちゃんが望んでいたことでもあると思う。
次に川口アリオで買い物をして夕食の具材などをそろえる。 同時に欲しいもの(下着や靴下)を買ってもらった。 というか、買ってほしいものがあれば出しなさい~みたいな流れで。
川口駅に戻ってバスで帰宅し、すぐさま食事を母親と作った。 とてもおいしい食事だった。 帰宅した同居人もとてもおいしそうに食べていた。
その後、妹が久々に家にきて、親戚の家へ再び向かった。 今度は8年ぶりくらいに会う子供たちもいてびっくり。 かなり成長していたし、何よりも背が高くなっていて。
自分が歳とったということでもあるなーと思った。
妹は親戚の家の子供と母親さんの髪を切っていた。 お得意の技。
そして、切っている最中は母親と親戚の両親とお喋り。 なんだろうなぁ~、のほほんとしていて楽しい時間だった。
そして23時半になっていたので切り上げて、帰宅。
風呂に未だ入っていない同居人を怒って、早めに身内を風呂へ案内。 そして、就寝。