いちたろう活動ログ

キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争

MOVIX川口にて映画「キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争」を観てきた。 その感想を記録する。

『キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争』予告編

まず、今回の作品は3D。そして放映時期的にはもう終わりに近いだろう。 そんな中、MOVIX川口が1000円の日ということもあって同居人と一緒にいくことにした。

3Dの映画は先週みた「トイ・ストーリー3」以来であり、今回が2作品目となる。 「キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争」のほうが3D面では上手く使っているように見えた。 そして同時に技術の向上もみられたと思う。

最初のオープニングとか、エンディングの部分とか、私が特に気になったのは吹っ飛ばされたシーンなどがとてもリアルになったことかな。 今までは3Dといっても十分浮き出ていないような印象だったが、今回は完全に浮き出ていた。 つまり3D眼鏡がちゃんとセットできてなければスクリーンを観てもよくわからない状態かも。

内容だが、ギャグセンスたっぷりのもの。 もちろん、犬と猫の可愛さもあるし、人間に対する想いなどがとても細かく描かれていた。 そして私の好きな「鳥」もこのグループに含まれている。 鳩が一番お茶目タイプでこいつが一番映画館の中を笑わせていた気がする。

内容として楽しむ以上に、3D作品のみの魅力が詰まった演出は今後の作品に多いに貢献していくと思う。 映画がはじまる前の宣伝も3Dが多くなってきたし…、これからは3Dが当たり前になって「2Dも同時放映!」みたいな逆パターンの書き込みが多くなってくるんだろうなぁ~。