いちたろう活動ログ

9〈ナイン〉~9番目の奇妙な人形~

今日映画「9〈ナイン〉~9番目の奇妙な人形~」を観てきた。 ティムバートン監督が手がけるフィルムということで、「アリス」を見ていない自分にとってはどんな世界を作り出す人か楽しみにしていた。

感想としては、表面上はハッピーエンド。裏面ではこの後どうなるのかというところを永遠に考えてしまうような世界で画面が終わる。 映画の某辛口評価サイトの方もいっていたが、哲学とかティムバートンが伝えたいこととかを導きだすにはかなり考え込んでみる必要がある作品かも。

一緒に観にいった同居人たちの評価はいまいちだったが…。 今度「アリス」を観にいこう、ということになったし。 ティムバートンの世界は難しい。

それにしても、映画はいいものだ。 音の仕事をしている自分にとっては、ウキウキする世界であるし。 身近なアトラクションでもある。

3Dはまだ観てないけど、眼鏡をつけている自分においては観づらそう。