教えることと自分の立ち位置
人に教えるというのは、見方によって大きくかわる幅が広いジャンルだと思う。
例えば自分が教えたい内容を伝えるだけだと、それを理解し追及してくる者もいれば、全く興味なく話を受け入れない者もでてくる。
教えるというのは、この伝える、教えるという部分の強さをどれくらい持たせるのかによって、自分への跳ね返りも変化するように感じる。
教えたいことをそのまま伝えるのではなく、どのような感覚で自分の話を聞いているのか、そのフィードバックを常に意識して自分の立ち位置を調整する必要がありそうだ。
もちろん不動でも構わないが、それは頑固に感じる。
また1週間以内に調整をかけて次に備えていきたい。