ベーシックA初日の乗馬
今日は乗馬クラブで乗馬。 ベーシックCBから見極めに合格して、今日からベーシックAになった。
馬具講習から参加した。Aの人は少しだけ復習もかねて、実際に手を動かして馬具をつけたり調整したりする。
馬場に出てからは、乗馬した状態で鐙の位置調整と腹帯の増し締めを行った。 これは初めてだった。 今までは先生がやってくれていたことだったので、まさか自分で乗ったままやるとは想像しておらず、本当に驚いた。
歩きはじめると、馬間距離を意識する。 キックしたときに馬がどのように反応するかを察して、自分の指令が伝わっているかどうかを確認したりする。 ベーシックCBでは先生が動かしてくれていたが、Aになると自分で感じ取り、行動する能力が求められているようだ。
走りはじめると、いつも通り馬のリズムが乱れる。 乱れないようにしっかりキックしていく。 立つタイミング、姿勢、重心、足の位置の調整。 どれもまだ難しい。
肩に力が入っていたり、手が引いてしまっていたりする。 どこかに意識を向けると、どこかが抜ける。 そんなたどたどしい乗馬になってしまう。
Rubes JAPANの手袋と靴下
そういえば今日、カウンター横に乗馬専用の手袋と靴下を販売しているメーカー「Rubes JAPAN」の販売員がいた。 早速見ていたところ、触っただけでわかるグリップの強さに惹かれ、そのまま手袋を購入してしまった。
実際、ベーシックAが始まった今日は、手綱がゆるんでいく感覚がいつもより少なく感じた。 また帰りに、今度は靴下を購入した。 一年中使えるらしいので、来週から試してみよう。