Virtual Desktop Mobile 使ってみた感想とこれから
ついに「Virtual Desktop Mobile」発売開始!
Oculus Storeから990円(2018/11/30現在)で購入可能です。
初めて使った感想
ついにOculus Goがホコリまみれから離脱できる時がきた!という感覚。
これでキーボード・マウスが通常どおりつかえ、ネット経由で遠隔操作できる(らしい)なら、手軽さもディスプレイの大きさを考えなくて完璧じゃないか。
しかもHMDをかぶることで、スマホをいじってしまうような無駄な情報は省くことができる。
眼精疲労に強いひとには完璧なモバイル向け環境がこれで整うことになりそうだ。 ただし現状ではマルチディスプレイにはOculusGoのスペック的に厳しいとのことで利用できない(2018/12/1現在)。
利用方法
Oculus Storeからモバイル版を購入する。
公式サイトからオレンジ色のボタン「StreamerApp」exeをDLしてインストールする。
OculusGo側でアプリ起動後に表示されるID(たぶんOculus ID)をPC側のStreamerAppsで設定すれば完了。
OculusGo側アプリでPC一覧がでるので、自分で選ぶ。ついでに複数PCにStreamerAppsいれてもちゃんとその分表示される。
期待するもの
やはりマルチディスプレイ対応がほしい。
キーボード・マウスもより身近なもので代用できるとベスト。そうすればGoとブルートゥースキーボード・マウスだけで外で作業できる。しかも負荷がかかるのはPC側なので、タイムラグさえどうにかなれば、スタバでVR作業も可能だ。